[包帯クラブ]
9/15(土)より全国ロードショー
あらすじ/ストーリー
ある日、女子高生のワラは不思議な少年
ディノと出会うことに。「手当て、や」とワラの手首から
解けた包帯をディノがフェンスに巻きつけたことから
「包帯クラブ」が始まる・・・。
監督/堤幸彦 出演 柳楽優弥 石原さとみ

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青春とは悩み、傷つき、出口の見えないもの。
だが、悲しいニュースで多すぎる時代には
小さな傷は見過ごされてしまいがち。
包帯クラブ」はそんな傷に
包帯を巻いてヒトの痛みを知り
絆を育んでいく若者を描いた
正真正銘の青春映画です。

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包帯クラブ ストーリー(あらすじ)

関東近県の町で暮らす高校生たち。
ある日ふと、心が傷付いた「場所」に包帯を巻いてくれた人がいた。
気持ちがスウーッと楽になった。
それが「包帯クラブ」の始まり。

天童荒太原作。
メッセージ性の高い小説を次々に世に送り出している
天童荒太。
7年ぶりに書き下ろされた同名ベストセラー。
監督は「池袋ウエストゲートパーク」の堤幸彦

見えない「傷」が本当に癒される方法なんてあるの?
傷ついた「心」に包帯を巻く・・世界へ向けた
奇跡の第一歩はここから始まる。

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ごく普通の女子高生ワラ(石原さとみ)。
大切なものが少しずつ失われていく毎日に嫌気がさして
病院のフェンスを乗り越える。
そこで少年ディノ(柳楽優弥)と出会う。
ディノはワラの心の傷を見抜き、
ワラの手首に巻かれていた包帯をフェンスに結びつける。

手当て、や」。

青空にたなびく白い一本の旗。
心から流れる血が止まったように感じるワラ。
これが、「包帯クラブ」の始まり。

ワラの同級生タンシオ(貫地谷しほり)、浪人生ギモ(田中圭)が加わり、
包帯クラブ」が発足する。

「包帯クラブ」の活動内容。
それは
⇒傷ついた出来事を投稿してもらい
傷ついた人の
傷ついた場所に
包帯を巻きに行く
手当てした風景をデジカメで撮影
投稿してくれた相手のアドレスに送る


包帯クラブに続々と集まってくる切ない願い。
包帯を手に、街へ出るディノたち包帯クラブのメンバー。
街中に包帯の風景が溢れていく、、と同時に
彼ら自身の「未だ癒えぬ傷」が明らかになっていく。
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