[包帯クラブ]
9/15(土)より全国ロードショー
あらすじ/ストーリー
ある日、女子高生のワラは不思議な少年
ディノと出会うことに。「手当て、や」とワラの手首から
解けた包帯をディノがフェンスに巻きつけたことから
「包帯クラブ」が始まる・・・。
監督/堤幸彦 出演 柳楽優弥 石原さとみ

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青春とは悩み、傷つき、出口の見えないもの。
だが、悲しいニュースで多すぎる時代には
小さな傷は見過ごされてしまいがち。
包帯クラブ」はそんな傷に
包帯を巻いてヒトの痛みを知り
絆を育んでいく若者を描いた
正真正銘の青春映画です。

包帯クラブキャスト

【包帯クラブ 主なキャスト】
を紹介します。

原作 : 天童荒太(筑摩書房刊)
監督 : 堤幸彦
主演 : 柳楽優弥 石原さとみ  

天童荒太(原作)
1960年 愛媛県生まれ。作家。
大学卒業後に執筆活動に入る。
86年『白の家族』で第13回野性時代新人文学賞。
93年『孤独の歌声』で第6回日本推理サスペンス大賞優秀作。
96年『家族狩り』で第9回山本周五郎賞。
2000年にはベストセラーとなった『永遠の仔』で
第53回日本推理作家協会賞を受賞。
04年『家族狩り』をあらためて書き起こした。
06年『包帯クラブ』をちくまプリマー新書の
一冊として刊行して話題を呼んだ。
他の著作に『あふれた愛』、画文集『あなたが想う本』、
対談集『少年とアフリカ』がある 。



堤幸彦(監督)
1955年生まれ。愛知県出身。
「金田一少年の事件簿」(95)以降、
従来のドラマとは一線を画するトリッキーな
作品を生み出してきた。
「ケイゾク」(99)
「池袋ウエストゲートパーク」(00)
「トリック」(00)
と立て続けに時代を象徴する話題作を世に送り出す。

2006年には「サイレン」
「明日の記憶」
「トリック劇場版2」が公開。

2007年も「大帝の剣」
「自虐の詩(あいのうた)」(秋)の公開が控えている。

堤幸彦いわく、
「素晴らしい純粋性を持つ原作と出会うことができ
身が引き締まる思い。
どうか、ご期待ください。」


柳楽優弥(ディノ)
1990年東京都生まれ。
『誰も知らない』(2004)で
主演に抜擢され映画デビュー。
同映画で第57回カンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞。
同映画祭での俳優部門の受賞は日本人初。
当時14歳での受賞。
これも史上最年少記録。
その後も
「星になった少年 Shining Boy&Little Randy」(05)
『シュガー&スパイス〜風味絶佳〜』(06)に主演 。

今までとは、違う役を演じるのが、楽しみです 。
とコメントする柳楽優弥。


石原さとみ(ワラ)
1986年東京都生まれ。
2003年「私のグランパ」で映画デビュー。
ブルーリボン賞をはじめ数多くの新人賞を受賞。
その後も映画「北の零年」(2005)や
NHK大河ドラマ「義経」 (2005)、
「ナース あおい」「氷点 」 (2006)など
数多くの映画・ドラマに出演。

2006年には初舞台「奇跡の人」で
へレンケラー役を熱演。
今最も注目される若手女優。
1月13日公開の
米映画「モンスターハウス」では声優に初挑戦。
今年は更に活躍の場を広げていく。

今回演じるワラはですが。
「家族や友達との関係で悩んだり、
日々の暮らしになぜか無気力だったり…
言葉遣いがちょっと悪い
今どきの女の子です。
今まで演じたことのない役なので
とてもワクワクしています。
堤監督とは以前に「H2」で一話だけご一緒しました。
今回はがっつり組むことができるので
本当に嬉しいです。」と
石原さとみのコメント。

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