[包帯クラブ]
9/15(土)より全国ロードショー
あらすじ/ストーリー
ある日、女子高生のワラは不思議な少年
ディノと出会うことに。「手当て、や」とワラの手首から
解けた包帯をディノがフェンスに巻きつけたことから
「包帯クラブ」が始まる・・・。
監督/堤幸彦 出演 柳楽優弥 石原さとみ

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青春とは悩み、傷つき、出口の見えないもの。
だが、悲しいニュースで多すぎる時代には
小さな傷は見過ごされてしまいがち。
包帯クラブ」はそんな傷に
包帯を巻いてヒトの痛みを知り
絆を育んでいく若者を描いた
正真正銘の青春映画です。

柳楽優弥と石原さとみ

包帯クラブ

待望の映画化にあたって。
知名度と演技力を兼ね備えた2人がダブル主演として
キャスティングされた。

入院中の病院の屋上で出会った女子高生・ワラ
ワラの心の闇を直感的に見抜き、
傷付いた場所や風景に包帯を巻いて癒すという
包帯クラブのエッセンス≠フ生みだした妙な関西弁を喋る
フシギな少年・井出埜辰耶(いでのたつや)/通称・ディノを演じるのは
柳楽優弥

2004年「誰も知らない」で
第57回カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を
日本人初、史上最年少で受賞。
その後も「星になった少年」(2005年)や
「シュガー&スパイス〜風味絶佳〜」(2006年)等に主演、
日本映画の未来を担う若手俳優として活躍の幅を拡げている。

もう一人。
表面的にはごく普通の学園生活を送りながらも
心の底に深い闇を持つが、
ディノとの運命的な出会いをきっかけに包帯クラブ≠結成、
主宰する女子高生・騎馬 笑美子/通称・ワラ
ワラには石原さとみが挑む。
デビュー作「わたしのグランパ」(2003年)で数多くの映画賞を受賞。
その後も映画・ドラマ・舞台と活躍の場を広げ、
舞台「奇跡の人」(2006年)では
ヘレンケラー役を演じ高い評価を得る。

【 包帯クラブ 動画 】

王様のブランチ 包帯クラブ学校試写会(1/2)の模様です。

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